YOUTHクラス抽象表現実習

こんにちは 玉田です。

今日はYOUTHクラスで抽象表現実習をしましたのでその様子をレポートします。

今回の実習では、作家の笹井孝太さんに特別講師をお願いしました。

第1回目はみんなで1つのキャンバスに着彩しましたが、今回は本番なのでひとり1つのキャンバスがあります。 そして“自分を表現するための作品はサイズから自分で決めた方が良い”という笹井講師の意見により、ひとりひとりが自分を表現するのに適していると考えたサイズのキャンバスを使用しました。

さあ制作開始

その後、一休みして最後の追い込みです。 今のままだと画面がカッコよすぎるのでもっともっと手を入れてみよう!ということで、さらに絵の具を拭きとったり、ナイフでひっかいたりと仕上げに入りました。

同じ絵の具、同じ道具を使って、こんなに幅の広い作品ができあがりました

なかには次回のレッスンでもっと絵の具を重ねたい

“具象はうまくやろうとすれば嘘がつける、でも抽象は描けば描いただけ自分が表現される、輝いて自分に返ってくる”という笹井講師の言葉が印象的でした。

普段の絵画や工作では味わえない貴重な体験ができた実習でした

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