明日でいよいよ7月も終わりですね、じりじり暑い8月がもうそこまでやってきました〜。。。待ち遠しい〜!

教室では、連日サマースクールでたくさんの笑顔と素敵な作品が生まれていますよ!

今日は、「昆虫・貝殻の観察画」のレッスンが宇品教室でありました。 サマースクールのプログラムは、いわゆる「絵を描く」というプログラムより工作系のプログラムが多いのですが、近年「静物画」「油彩画」は人気が高く、キャンセル待ちがでるほどです。


今日の観察画では、まず観ることから入ります。昆虫や貝殻は多数のコレクションを間近で観察! 大切なのはその次で、観察しよく知ること、自分が知らなかった事実を新たに発見することだと思います。

何かを見て描く「絵」とは、自分が実際に見て、感じた(心に響いた)ことしか画面に出て来ないのです。例えば、カブトムシの角がシュッと尖って指に刺さりそうな感じだとか、鮮やかなオレンジ色のふさふさした毛みたいな物が並んで生えているとか・・・

感じた物が言葉になり、言葉からイメージが沸いてきます。 困ったら本物を見たらいいですね。何度も何度も。。。

何度も見たら疲れるけど、頑張ってみると結果が画面に出ているはずです。

がんばって描いた作品は「ど〜だ〜!」って自慢しましょう!飾りましょう!!

そしてまた、絵を描いてみよう。

今回も、物を見てみんなが感じた気持ちにふれられて、少し笑顔がこぼれてしまった粕谷でした。

最後の画像は、、、い〜ね〜!この感じ!


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