自画像

桜が終わったと思ったら、道端には満開のハナミズキツツジ藤の花もあちこちで見かけますね。

今日は、冬の寒さと夏の暑さがとても苦手で、自主的にぱお冬休み・夏休みを設けていらっしゃるWさんが久々に制作にいらしてくださいました。 毎回季節の変わり目(つまり春と秋ですね、、)に久々にWさんの顔を見る度に、「あ~、とうとうが来ましたね~!」とか、「も終わったんですね~」なんて、過ごしやすい季節の到来を実感です。 今日は久々の再会でしたが、このおやすみの間に、ご結婚されていてお名前も住所も変わっておられました!

今日の己斐教室の一コマ

専門研究科で週6日もぱおでがんばるYちゃんです。 本日は、月曜日から取り組んでいる自画像の仕上げ

まっすぐまじめで、そしてほんわかした優しいYちゃんの人柄は、 絵にそのまま表れます。 いつも「Yちゃんらしい!」という作品に仕上がります。

自画像って、鏡の中の自分と長時間向き合って、自分自身を見つめて、細部の細部までじっくり見ちゃうので、昔わたしもはじめは恥ずかしいような照れくさいような感じで描いていました。 ちょっと美化して描いては、「似てなぁい。。」となり、正直に自分を描いてみたものの「こんな顔なのね~、わたし、、」と再認識しつつ、へこんでみたり。。(思春期だったので)

やっぱり自分を描くというのは、同じ人物とは言え他人を描くのとは全然違って、絵のモチーフとしてはまっすぐに見にくかったりしました。それだけ、自分というものをいろいろ考えちゃったりしてたんだろうな~、若かりしころのわたし。

このところ、成長著しいYちゃん。

みなさんも、自画像いかがですか?

082-271-0870

©2020 by アトリエぱお造形教育研究所