額選定作業と写真撮影


昨日の平面作品選定会義から1日明け、休む間もなく本日は額の選定作業と写真撮影です。


展覧会までにはまだ1ヶ月以上ありますが、約500点にも及ぶ額装のため、急いで額屋さんに届けないと間に合いません。 なので、急いで額を選びます。 額を選ぶだけでも大変なのですが、作品によってはトリミングをします。トリミングというのは、作品の余白部分を詰めたり、汚れている部分などをカットして作品がよく見えるように再構成する作業です。 これをすると、みちがえるように美しくなる作品もあるのです。


それらの作業と同時進行で写真撮影もしていきます。 これは、作品資料として保管するためと、毎年作っている展覧会の案内ハガキ(DM)に載せるためです。


作者が分かるように名札をつけるだけでなく、光の具合によって作品の見え方が変わってくるので、色見本をつけて撮影します。 撮影シーンがないのは、撮影係が私だからですね。

さあ、今年はどの作品が展示されるのか?もうすぐハガキが届きますよ。 お楽しみに。

浅原

082-271-0870

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