陶芸絵付け実習その1(中高生クラス)

中高生クラスでは様々な実習に取り組んでいます。

2019年度の実習第1弾は、中高生クラス担当講師 溝尻奏子による陶芸絵付け実習です。

素地(きじ)は素焼きの丸いお皿。

まずはクロッキー帳に鉛筆でデザインを考えます。

よく絞ったスポンジで素焼きの粉塵をふきとって、手ろくろを使って高台に撥水剤を塗り、

素地に鉛筆で下書き。


さぁ、いよいよカラフルな釉薬で絵付けをしていきます。

今回使ったのはAMACO社のSC釉という輸入釉薬です。

68色もある中から色を選んで、吟味しながら重ねたり、混ぜたり。

ふだん紙に使う絵具と違って、ぽこっと盛り上げるようにたっぷり重ねて使います。


焼きあがるまでどんな色になるのかがわからなく、乾くと白っぽくなるので、

何色から描いていくのか計画的に制作する必要があります。

みなさん、三時間しっかり集中して頑張りました。

焼き上がりが楽しみですね♪

中高生クラス 溝尻奏子

082-271-0870

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