陶芸作品ができるまで

本日は、こどもクラスで返却が始まった陶芸作品がどのようにして出来上がっていったか紹介します!

レッスンの様子はこちらのブログをご覧ください♪


こどもたちが制作したあと、陶芸作品ができあがるまでにはたくさーーーんの工程があります。

330人分を仕上げるのはとっても大変。

時間がかかりますが、こどもたちが喜ぶ顔が見たくて、

浅原先生、刀川先生、梶木先生、姫野先生、助っ人の加藤先生と天野先生で頑張りました!

こどもたちには、わかりやすいよう、写真で工程を説明しましたよ。

まず、作った作品はかわかしてから電気窯に入れ、800度で焼きます

焼けたら、窯から取り出して、ザラザラしているところをやすりで削ります。

作品のウラに、水をはじく薬をぬります

このあとつける釉薬(ゆうやく)は、焼くととけます。

とけた釉薬が窯にくっつくと取れなくなってしまうので、作品をのせる板に釉薬がつかないようにします。

釉薬(ゆうやく)をかけます。

スクリューでよくかきまぜてから、専用(せんよう)のハサミではさみ、 ちゃぽんとつけます。

これがとけて、つるつるのお皿になるのです。

再び窯に入れ、今度は1230度! 12時間かけて焼きます

焼けたら取り出して、完成!

とっても素敵な作品ができました。

大切に、つかってね。

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