読書の秋!立体的なしおりを作ろう


アトリエぱお、キッズクラス・ジュニアクラスでは、読書の秋にちなんで

本に挟める立体的な「オリジナルのしおり」作りに取り組みました。


素材は樹脂粘土を使い、本からはみ出ている部分を立体的にしていきます。

まず、しおりのデザインを描きます。本からはみ出ている所がメインなので

本の間から見えていると面白いデザインなど、工夫して描いていきます。


デザインが決まったら、樹脂粘土に色をつけてパーツごとに作っていきます。

粘土のパーツができあがったら短冊状にカットしたアクリル板にパーツを貼り付けます。


その後、ペンで顔や模様を描き加え、アクリル板に好きなマスキングテープやシールなどで装飾をして、オリジナルしおりの完成です。

自分で作ったオリジナルのしおりは愛着が湧くので、作った後日にさっそく「借りてきた本に挟んで使っているよ!」と嬉しい言葉も聞こえました。

本に挟んだ時の見え方を考えながら、立体的に作るのでそれぞれの工夫が360度楽しめる作品に仕上がっています。

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