親子DE陶芸

アトリエぱお 夏休み工作教室「サマースクール」が始まりました。 今年で16回目になります。

第1回目から続く定番の人気プログラムのひとつに、 親子DE陶芸があります。 親子ペアで、子どものからだのある部分を利用してお皿を作ります。

お父さんの参加も多く、制作中はお父さんやお母さんを独占できる子どもたちも嬉しそうです。 特に仕事で忙しいお父さんとは、普段なかなかふれあえないですからね。

私も、二人の娘が幼い時にいっしょに作りました。

赤ちゃんの時にあおむけでで寝ていた長女と、うつぶせ寝でないと寝なかった次女ではアタマの形に大きな違いがあり、 その違いがとってもよくわかる器ができて、思わず笑っちゃったものです。

数年たって2度目の器を作ってみると、 今度は大きくなっているんですね。 こんなところからも子どもたちの成長の様子がわかり、 我が家の宝物、末代までの家宝です

制作から十数年たった今でも、 食卓をにぎやかにしてくれています。

器を見て、思い出に浸ることもあります。

夏休み。 子どもたちがずっと家にいて、ついつい怒ったりイライラしたりしてしまう夏休み。 そんな夏休みの一日を、お子さんといっしょに器を作ってみませんか。 今しかできない、世界でひとつだけの器が出来ますよ。

*以下より今年のサマースクール初日を飾った親子陶芸のブログへ http://a-pao.seesaa.net/article/156847451.html

アトリエぱお 溝尻雅子

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