藝大美大生日記 その2

今晩は Canaです。

今日は大学

宮田学長からの入学許可と、バイオリンの演奏

学長挨拶では、芸術の大切な部分は「伝えること」でありコミュニケーションを図る大切さや、学長が好きな言葉「人の笑顔は自分の心」について…等など. 今年は藝大創立120周年という記念の年です。この土地に大木を植えるか雑草だらけの荒地にするか、それは君達の言動次第で自由である、と話されました。 何年経っても今日の気持ち、初心を忘れないようにといわれました。

午後から専攻ごとに分かれ、各科の指導者と入学者の対面式。 工芸科は非常勤講師を含めると、学生数と変わらぬほど多い30人以上の指導者に恵まれていて、世界でもまれな多さだそうです。(陶芸・漆・染織・彫金・鍛金・鋳金・木工芸・ガラス)

この恵まれた環境に入れてもらえた事に感謝...そして、常にアンテナをはってしっかり勉強するぞ!!!

ちなみに、へんてこな格好の人はいませんでした。昔に比べて藝大生もまともになってきたとか、ならんとか・・・

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