花の観察画

新年度レッスンがどのクラスでもスタートしましたが、4月のレッスンと言えばこちら「観察画」。(もちろん缶バッヂのレッスンも定番ですね。)

毎年ぱおでは1年を通じてだいたい3回ぐらいは水彩絵の具を使った観察画を行います。厳しい寒さの冬から、まだ肌寒さも残るくらいのこの時期は、桜をはじめたくさんの花がとてもきれいです。それは花の色が美しいだけでなく、日差しによる光の影響もありますね。個人的にはもう少し暖かくなってくれるとうれしいですが・・・


さて、本日の五日市教室では花をモデルさんにして、じっくり観察し絵を描きました。ちょうど一年前の作品と比べると、子どもたちの成長に驚くはずです!おもわず「成長したな〜」「いつの間にこんなにできるようになったの〜」と、感心してしまいます。集中して取り組む姿勢もよし、思うように描けなくて悔し涙を流すもよし、子どもたちの成長っぷりに感動です。春はなんだか嬉しいことが多い気がします。

モデルになったチューリップは、昨日おとなクラスの会員さんがご自宅で育てているものをいただいたとても立派なものでした。ありがとうございます!子どもたちから人気を独占でした!また、今回もたくさんの花たちが並んでいましたが、刀川先生は観察画のレッスンのために自宅でお花も育てているんですよ!すごいでしょ!


今年度は始まったばかり、これからとっても楽しみです。

やや花粉症な粕谷です。

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