美術館ワークショップやりました

10/31に三次市の『奥田元宋・小由女美術館』で行われました「竹久夢二展」ワークショップを、ぱおの浅原、森講師陣で指導させていただきました。

妻や恋人をモデルにして、「夢二風」とでもいう独特なタッチの人物画を多く残した竹久夢二にあやかって、「自分の大好きな人を水彩で描く」というテーマで、子どもたちのパパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんをモデルに、水彩画をたっぷり2時間かけて制作するというものでした。


今回は、ただ絵を描いて完成したら終わりではありません。 完成した作品は、額装された上で、夢二展の会期中ずっと美術館内で展示されます。かっこいいキャプションまでつけてもらえます。 巨匠、竹久夢二の絵と並んで展示されるなんて、贅沢な経験ですよね。


画像左のナイスガイは、今回のワークショップを企画したNHK広島放送局のT氏。自らモデルを志願して描いてもらった作品とともにパチリ。似てる!

これらは、午前の部で制作された作品たち。2時間という、人物を描くには短い時間の中、みんな素敵な作品を作ってくれました!

ちなみにこのワークショップ。次は11/23にあります。今度は版画をやりますよ!

082-271-0870

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