秋の観察画

こんにちは。日中はまだまだ暑いですね。 先日のエントリーで紹介できなかった「秋の観察画」の作品の紹介です。


墨を割り箸ペンを使って線を引き、水彩絵の具で色を塗ります。 間違っても消せない緊張感が、生きた線を生みます。 墨の黒というのは、やっぱり日本人のDNAに響くんでしょうか?なんだかとってもしっくりくるように感じます。

こちらは、とっても線に勢いのあるカボチャですね。力強い魅力があります。

こちらはとってもかわいらしいですね。となりのトレーニングで描いたイラストも、「おなす」のかわいい雰囲気を盛り上げています。

他の作品もそうですが、同じように季節の野菜や果物を、同じ道具で描いてもこれだけ作風が違ってくるんです。 作者の個性がしっかりと出てるでしょう?

11月の展覧会の時には、たくさんの作品が並びます。じっくりと見てくださいね。

浅原

082-271-0870

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