知力・気力・体力!

こんばんは ピアノクラスの溝尻です。 ピアノクラス 高3のAさん。 見事、最難関大学の文学部に合格し、4月からぴかぴかの

Aさんは年長さんからず~っとピアノを続け、 中学受験のときも大学受験のときも、ピアノを弾き続けました。 昨年末の2台ピアノによる発表会ではドビュッシーの「月の光」を演奏。 その美しい音色と叙情的な演奏で聴衆をとりこにしちゃいました。

一流中学・高校を経て一流大学に進学。 そしてピアノはすでに「趣味」の領域を超えている。 うらやましい話ですが、彼女の道のりも平坦であったわけではありません。

ブログのタイトル「知力・気力・体力」は、Aさんとお母さんの合言葉だったそうです。 体力と気力のバランスがとれず、体調を崩して苦しい時期もありました。 でも、受験本番にむけて日に日に元気になっていったAさん。

昨日合格の挨拶にきてくれたときは、受験の重圧から開放されたということもあるのでしょうが、生き生きとしていて、「からだが丈夫になったから、一人暮らしでも大丈夫!」と胸を張っています。 その言葉がとても嬉しい。

そして、次の発表会にも出演してくれます。 東京で一人暮らしになりますが、ピアノの練習は工夫して続けるそうです。 夏休みや冬休みは、レッスンにいらっしゃい。 待ってるよ

ピアノクラスからは、今年は3名の大学生が誕生。 神戸・大阪・東京で、それぞれの新生活が始まります。 みんな 「知力・気力・体力」だよ。 元気に、目標を見失わず、大学生活を満喫してね。

0回の閲覧

082-271-0870

©2020 by アトリエぱお造形教育研究所