発表会では・・

ピアノクラスは来月に迫った発表会にむけて、きびしいレッスンが続いております。

アトリエぱお ピアノクラスの発表会のフィナーレを飾るのは、お父さんたち(団体名/パオパパス=ぱおのおとうさんたち)のうた! お父さんたちの優しく力強い歌声に、会場のみなさんは釘付けです。

発表会の事前打ち合わせで区民センターに行くと、 初めて担当していただく職員さんが、 「ぱおさんの発表会では最後にお父さんたちが歌いますよね」と。 よくご存じで。

私がお父さんを舞台に引っ張り出すのは、 それぞれの家庭の中で、音楽が、フツーに存在してほしいから。 子どもたちが黙々と孤独にピアノを練習しているだけ、なんて、つまらないですよね。 子どもがピアノを弾いて、それにお父さんが合わせて歌う。素敵でしょ?

パオパパスのみなさんは、今までにいろんな曲を歌ってきました。 記念すべきデビュー曲は、 井上陽水&奥田民生の「ありがとう」でした。 子どもの歌の定番「世界中のこどもたちが」も歌ったし、 クリスマスシーズンには、讃美歌も歌いました。 SMAPだって歌いましたよ!

そして今年は「オブラディ・オブラダ」 ビートルズです。

原語=英語で歌おうか、の提案も出ています。子どもたちから。 「中1のときに英語で歌ったよ。だから、お父さんたちもできるじゃろう」と、 中学生はこともなげに言っておりますが、 さて、どうしましょうか。

ピアノクラス 溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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