漆と金粉でお箸づくり

アトリエぱおには、いろんな分野を専門とするスタッフがいます。 彫刻、油絵、日本画、デザイン、工芸、現代美術…。それぞれの得意分野を生かしてプログラム開発や指導に励んでいます。 その中でも今年のサマースクールでは、工芸系のプログラムとしてぱおで初めて「漆」を扱うレッスンを行っています。

サマースクール「漆の木箸」


お椀やお重などのイメージが強い漆。かぶれる、高そう、扱いが難しそう、などなど気後れしてしまう要素も多そうですが、乾燥すればかぶれませんし、高い分長く使えますし、扱いはそう難しくありません。大事に使ってもらえれば、100年も200年も使えるのが漆の食器です。

今回は箸づくりということで、木を削ってオリジナルの箸の形を作り、漆を塗った上で金粉を蒔きます。




金粉は金沢からのお取り寄せ!

素敵な箸ができあがりました。 子どもから大人まで、自分だけのお箸を作ることができますね。

サマースクール2016「漆の木箸」は下記のスケジュールで実施します。 ※会場いずれも西広島駅前教室

S4 8/16(火) 13:00~15:30 S3 8/16(火) 16:00~18:30 SOLD OUT! S2 8/17(水) 10:00~12:30 残席わずか

お申し込みはwebから! アトリエぱおのサマースクール

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