昨今のピアノ教則本事情

ピアノ教則本。 半世紀くらい前は、バイエル、ツェルニー、ブルグミュラー、ソナチネ・・ドイツの教則本が主流。 師事する先生がフランス派の先生なら、メトードローズ、ピアノの練習ABC、ラジリティなど。 最近は、アメリカの教則本が主流になりつつあり、 バーナム、バスティン、グローバーなどがよく使われます。

また、日本のこどもには日本の教則本を! という運動も20年位前にあり、湯山昭、林光、三善晃など、日本を代表する作曲家が日本のこどものためにいろんな教則本、曲集を作っています。

どれも一長一短があり、長年ピアノ教師をやっていますが「これ!」という1冊に出会えない。。。

それぞれの教則本の特長を生かし、自身の感性を信じて「練習する価値がない」と判断すればその曲をばっさり切り捨てて、生徒の反応をみつつ、今日もレッスンは続きます。 ピアノクラス 溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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