春の観察画


こんばんは。キッズ講師の浅原です。

先週からわたしのクラスでもレッスンが始まりました。 今日はその内容 『透明水彩絵の具3原色観察画』をレポートします。

3原色観察画とは、赤、青、黄の3色だけをつかって、モチーフ(野菜や果物)をよーーーーーく見て観察して描く絵のことです。 ぱおの数あるプログラムの中でも最も基本的であり、そして最も奥の深いプログラムなのであります。

キッズ・ジュニアクラスでは、年に数回取り組みますが、やるたびに実力がついてきているのがわかります。今回取り組んだ方は、以前の絵と比べてみてください。きっとその差がわかるはずです。


こちらは草津教室のNくんの制作途中の絵。左は鉛筆で下書きができあがったところです。リンゴの形の微妙なデコボコを正確にとらえています。

右は彩色中の作品。赤リンゴの微妙な縞模様も描写されています。その赤がまた、青リンゴのさわやかな黄緑を引き立ています。

彼はこの春6年生になり、ジュニアクラスで一番年上のお兄さんになりました。その初回ということもあり、ずいぶん気合が入っていました。

そしてこちらは同じジュニアクラスのYさん。


鉛筆を寝かせて持つところなどは、もう立派な絵描きさんです。 こうやって持つと、鉛筆の線がとても自由に引けるんです。(もちろん慣れるのには少し時間がかりますが)

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