彩色レッスン

こんにちは キッズ講師の玉田です。 今日は28日から始まった彩色のレッスンのレポートです。

陶芸の色のつけ方といって一番に思いつくのはやはり釉薬でしょうか?私も何回か陶芸で作品を作ったときは釉薬をつかわせてもらって、あのキラキラした光やとろとろこぼれていくような感じがとても魅力的に感じました。 ほかの色のつけ方としては、去年のぱおペアレンツでやった箸置き陶芸で化粧泥で色をつけたのが記憶に新しいですね。

今回の陶芸レッスンは兵馬俑とほぼ同じ作り方をしています。 じゃあ兵馬俑はどんな風に色がつけられているのかというと・・・。

実は絵の具なんですね。2200年前の人はどうやら焼きあがった陶人形に漆で下地を作って顔料で色をつけていたみたいなんです。(つまり日本画の色のつけ方にちかいのかな??)

なので今回の陶芸レッスンでも、兵馬俑の作り方と同じに焼きあげたあとに彩色をすることにしました。

テラコッタの優しいピンクのいろは、そのまま肌の色としてあえて彩色をせずに残してあります。

こちらがA-CITY教室ジュニアクラスの作品。

こちらは己斐金曜日ジュニアクラスの作品。

ジュニアクラスの子たちにはあらかじめ瓶を持ってきてもらって体もつくりました。 妖怪がいたり、海軍がいたり、ピノキオがいたり、とっても楽しいパレードのようですね。 これからレッスンする子は瓶の用意をお忘れなく!!

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