平面作品総覧会と額選定

こんにちは。

9/25にこどもクラス平面作品総覧会が無事終了しました。

こどもクラスのみなさんから出品された約500点の作品の中から、どの作品を展示するかの選定をこどもクラス講師を中心に行います。


今年は「静物画」と「手の観察画」の出品が飛び抜けて多かったようです。

せっかく出品してくれた作品なので、できるだけたくさん展示できるように展示方法を工夫しています。


丸1日かかって作品を選定したら、額装の準備に入ります。

作品ごとにどの額が合うかを考えてオススメしていきます。


上の画像の刀川先生がやっているのは「トリミング」という作業です。

作品の余分な余白部分を削って、収まりの良い構図に再構成する作業です。

これをすることによって、作品は何倍もよく見えてくるのです。


そして最後は、今年初の試みの「展覧会ハガキコンクール」の審査です。

みなさんにレッスンで制作してもらった、ぱおの展覧会のチラシデザインの中から、ハガキにして印刷する作品を選びます。

力作が多かったので、予定よりも大幅に入選作品を増やしましたよ。

結果は後日発表します。お楽しみに。

浅原

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