展覧会への道その1 「平面作品総覧会」


こんにちは。 「展覧会への道」と題して、本日より11月30日の展覧会オープンまでの道のりを追っていくことにします。 まず第1回は、他クラスより先行してはじまる、こどもクラスの平面作品についてです。

9/27(火)に、こどもクラスの今年の展覧会に展示する作品を選ぶ「平面作品総覧会」が無事終了しました。 「平面作品総覧会」とは、出品された作品たちを全て見て、今年の展覧会で展示する作品を決定するためのものです。

今回提出された作品は約600点。 子どもたちが頑張って描いた作品です。全部展示したいのはやまやまですが、展示スペースには限りがあるので、8割位にまで絞らなくてはいけません。

展覧会は、出品している作者のためだけのものではありません。見に来てくださるお客様のものでもあります。なので、見に来てくださったお客様が、面白いと思ってもらえる展覧会にしなくてはなりません。 同じジャンルの作品だけでなく、できるだけいろいろな作品をバランス良く展示する必要があります。そうすることで、たくさんある作品をよりよく見てもらうことができるからです。 なので、選ぶのはとても大変です。 こどもクラス担当講師を中心に行いますが、朝からはじめて夜遅くまでかかります。

そうして長い時間をかけて展示が決定した作品ですが、これで終わりではありません。次は額縁の検討に入りますが、これについてはまた次回のエントリーでお話しします。


浅原

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