富士山描きました


こんにちは。

こどもクラスの浅原です。

こどもクラスは間もなく冬休みに入りますが、その前に「富士山」を描きました。

富士山は言わずと知れた日本でで一番高い山。

一富士、ニ鷹、三茄子と申しまして、初夢に見るて縁起がいいといわれたり、たくさんの絵画や小説にも取り上げられたりし、その美しい姿と霊峰と呼ばれる神秘的な雰囲気も相まって、日本の象徴として古くから親しまれている山です。

新年1月2日より広島県立美術館にて、日本の誇る画人「葛飾北斎」の展覧会「北斎の富士展」が開催されます。

アトリエぱおでも1/11に鑑賞ツアーを企画しています。

その関連プログラムとして、「富士山」に挑戦しました。


富士山は「赤富士」や「逆さ富士」など、見る角度や季節、時間帯によって様々な表情を見せます。

どの富士山を描くかは、沢山の図版や資料を見てこどもたちが決めていきます。



スキャンしてハガキにプリントすれば、年賀状にもピッタリです。

部屋に飾っても、お友達に送っても、縁起の良さそうな富士山です。

浅原

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