安佐南教室の夏の工作教室

こんにちは。 安佐南区中筋の安佐南教室(安佐南区民文化センター)での夏の工作教室もはじまりました。

昨日のプログラムは、まずは「虹色万華鏡」。 万華鏡は光の反射を利用して、筒の中に美しいたくさんの花のような模様を作り出すものです。 それに対して、光の屈折によって見られる「虹」を中身の模様やまわりの装飾に盛り込んでいきます。

なので、実はこの「虹色万華鏡」は、光の「反射」と「屈折」を体験で学べる、理科と図工のコラボプログラムなのです。

そしてこちらは陶芸プログラムの「シーサー」。 沖縄の守り神「シーサー」は、ぱおのサマースクールでも毎年実施している定番プログラム。 沖縄にもいろんなタイプのシーサーがあるので、毎年アレンジを変えて実施しています。 なので、毎年作りに来てくれるリピーターさんも多数いらっしゃいます。

今年のシーサーは釉薬をかけた本焼きタイプです。今までのものとはかなり違った出来上がりになりますので、今年もリピーターさんが多そうです。

こちらは完成作品。まだ焼いていないので、出来上がりとは印象がかなり違いますが、豊かな表情が見て取れますね。これから2ー3週間ゆっくりと乾燥させてから、窯で焼き上げます。 お楽しみに。

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