子どもたちの作品に囲まれて…

こんにちは。ピアノ担当の溝尻です。 我が家にはふたりの子どもたちがつくった作品が所狭しと並んでいます。 ふたりとも4才からものづくりを始め、お気に入りの作品を額縁にいれて飾っていたら、いつのまにか家中の壁は作品でいっぱいに! 初めてレッスンにこられる生徒さんも、びっくりされます。

可愛がっていたペットの絵。 木炭の扱いに苦労したデッサン。 お姉ちゃんの油絵道具がうらやましくて、油絵の具を使えるだけでうれしかった初めての油絵。 モデルさんをみながら描いたのになぜか自分の顔に似ちゃった人物画。 小さい頃からつくり続けたウサギのテラコッタ。 ミニレンガの家はふたり合わせていったい何軒あるでしょう。

ひとつひとつの作品を見ていると、そのころの情景までもが思い出されます。 8年前に描いた絵を見ながら「この目がむずかしかったんよね」とつぶやくことがあります。 壁に飾ってある自分の絵をいつも見ているので、その時の記憶が残っているのでしょうね。

子どもはどんどん成長していきます。 小さい頃からの作品は、子どもたちの成長の軌跡でもあります。 まさに私にとっての宝物です。

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