夏休み工作教室「静物画」

こんにちは。浅原です。今日も昨日も一昨日も暑いですね。昨日は福山では38度を超えたそうですね。そんな暑い中、4時間ぶっ通しで絵を描く「静物画」のレッスンをやりました。場所は安佐南区の安佐南区民文化センター。ぱお安佐南教室です。

集まったのは総勢11人の腕に覚えのある小3〜中1の少年少女たち。海をイメージしたモチーフを取り囲んで描きます。



今回は、画材を「アクリル絵の具」「水彩絵の具」「木炭」の中から選びました。それぞれに魅力のある表現のできる画材です。それぞれの好みに合わせて選んでもらいます。 4時間も絵を描くというのは、そう簡単ではありません。大人でもなかなか難しいのに、子どもたちならなおさらです。なので、それなりの仕掛けをします。画材を本人に選んでもらうのもそのためです。大きなモチーフを組むこと。イーゼルを立てて描く事。キャンバスや画用紙ボードやMBM木炭紙などの本格的な画材を使うこと。子どもたちの本気を引き出すためには、それなりのシチュエーションは必要なのです。そして、同じ空間で制作する同年代の友達たちの存在も欠かせません。適度なライバル心も目覚め、びっくりするくらいの集中力を見せてくれます。



子どもたちの真剣な眼差し、自信に満ちた後ろ姿をご覧ください。「俺もがんばらにゃあ」と思わされてしまいます。

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