夏休み工作教室「ずぼんぼ」

こんにちは。キッズン講師の浅原です。 今日は安芸教室で「ずぼんぼ」のレッスンでした。

「ずぼんぼ」は江戸時代に生まれて数百年間もの間、子どもたちに遊ばれて来た郷土玩具です。発祥は江戸(東京)だということです。 足にはしじみ貝を使っていますが、これは当時、隅田川でしじみがたくさん穫られていたからだそうです。 トラの他には獅子(獅子舞のやつです)のものが有名で、2体を浮かべて戦わせて遊んだとのこと。 ちょっと不思議な名前の「ずぼんぼ」とは、獅子舞の際のかけ声からきているそうです。相撲のときの「のこった、のこった」みたいなものでしょうか?

素材は当時と同じように和紙を使っています。レトロなカラーリングの色和紙を使用していますので、江戸情緒もきちんと残しています。

画像左はチーター、右はカメです。 オリジナリティ溢れる21世紀型江戸おもちゃの完成です。

↓こんなふうに動くんですよ。お手本の浅野先生みたいに自在に操ってくださいね。

「ずぼんぼ」の遊び方

浅原

082-271-0870

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