夏休みは「木ROBO」作ろう


こんにちは。

こどもクラス講師の浅原です。

本日より、こどもクラスのスタッフが「サマースクールおすすめプログラム」をリレーで紹介していきます。

初日はプログラム表でも先頭のAで紹介されているプログラム「木ROBO」です!

その名の通り、木で作るロボットだから「木ROBO」!

木工作のロボットです。


画像では、人型ロボットと犬型ロボットですが、何型でもかまいません。

キリン型、クワガタ型、オオサンショウウオ型・・・

バリエーションは無限です。

自動運転車やドローン、将棋の名人に連勝する将棋ロボット「ポナンザ」など、A・Iやロボットの進歩がめざましい昨今。10年から20年後には今ある仕事の半分はなくなるかも、という予測もあります。

変化のスピードが急激に進むこれからの時代を生き抜くには、自分のアイデアでゼロからものを作り出す力は、なくてはならない能力です。無限のバリエーションがあるからこそ、ゼロから作る力がつくのです。



昨日のブログでも紹介した、ロボット教室で作るロボットとは違い、電池とモーターで動くわけではありませんが、ダボやゴム、ヒートンなどをつけることできちんと動きます。

なので、ワンコは歩いたり、ふせをしたり、

ヒトも歩いたりブリッジしたりします。


静止画ではわかりにくいですが、ワンコの尻尾はヒートンでつけているので、揺らすとしっぽを振るんです。


木工作といえば工作の王様といっても過言ではありません。

材木をノコギリで切ったり、ドリルで穴を開けたり、ヤスリで削ったりと、木材は手間をかけるほど滑らかになり、見栄えも手触りもよくなります。

ゲームやスマホアプリとは違い、実際に手を動かし、材料を触り、道具を操ることは、古代からの人間の遺伝子に染み込んだ行為であり、5感を使っての制作は、脳の活性化にもつながります。

まだまだ若く柔らかい脳の成長のためにも、この夏休みは木材を使った工作「木ROBO」を作ってみましょう。


お待ちしております。

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浅原でした。

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