兵馬俑…やっぱりスゴイ!凄すぎる!

加藤です。 最近スタッフのブログの書き込みが少なく

さて先週の木曜にまたまた京都そして大阪に行って

私はテラコッタの作品をつくっていますので、何処かでやっている俑関係の展覧会は欠かさずといっていいほど見ていますが、今回は日本初公開の彩色がくっきり残った兵馬俑が登場するとあって、初日の講演会も楽しみに出かけたのです。

彩色は私の予想通り、日本画の技法とほぼ同じでした。違っていたのは下地を気漆でつくっていたこと。兵馬俑で彩色がほとんどの残らなかったのは漆の乾燥による剥落が原因でだそうで、剥落防止処理をしながらの発掘のため発見から公開まで5年もの歳月が必要だったそうです。

2200年の眠り

兵馬俑展等の図録

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