中高生クラス 上絵付け実習

こんにちは! 広島市内で活動する絵画工作教室アトリエぱおです。 近頃また寒くなってきましたね。春はもう少し遠そうです…。 今回のブログは、そんな寒さに負けず制作に励む中高生クラスの実習レポートです。

中高生クラスでは、普段は個別制作を行っていますが、定期的に「実習」を行います。普段扱えない道具や素材、技法に触れる実習は、みんな集中して取り組んでいます。実習の時間内に終わらなかった制作は、内容によっては個別制作に持ち込んでしっかり完成させる事も可能です。

1月末には、「上絵付け実習」を行いました。磁器の上に専用の上絵釉(うわえぐすり)で絵を描いて焼成する「上絵付け」は、いつもの陶芸の焼成とは焼成温度が違うこともありなかなか行うことができません。陶器と磁器の違い、上絵釉の特性などを話した上で制作を進めました。



はみ出た絵具を削り取っています。


つるつるした磁器の上に絵具をのせるのはかなり難しいようです…💦

そんな苦労の末の完成作品をご覧ください!


曲面が多い皿やカップに、みんな頑張って描きました。出来た作品を実際に使うのも楽しみですね。

次回の実習は電動ろくろ実習!みんなどんな作品が出来るんでしょうか、待ち遠しいですね

天野

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