中高生クラスのアニメ実習


こんばんは、アトリエぱおの浅原です。

この土曜日は、己斐教室中高生クラスの「ストップアニメーション実習」でした。

ストップアニメーションとは、人形を少しずつ動かしながら撮影して作るアニメーションのことで、コマ撮りアニメといったほうがわかりやすいかもしれません。

ウォレスとグルーミットとか羊のショーンとかピングーなんかが有名です。



今年度のアトリエぱおは、今後の教育スタイルを見据えて、ITプログラムを積極的に取り組んでいくためにiPadを導入しました。それによって今まではパソコンやカメラの台数の関係でグループ制作しかできなかったアニメーション制作が、一人一台の機材で制作できるようになったわけです。



今回は入門編なので、既成のフィギュアで制作しましたが、それでも皆、一言も喋らずに制作に没頭しておりました。

動かない物が命を吹き込まれて動くというのは、全てのアーティスト魂を刺激するんでしょうね。

どの子もそれぞれに、自分らしさが出て、とても見応えのある作品になっていました。環境さえ整えてあげれば、創造性はどこまでも爆発できるんですね。むしろ、自分の中で溢れる創造性をどこに爆発させていいのかがわからないのが、中学生や高校生なのではないでしょうか。

驚きの連続でした。


次週は、編集編。

タイトルと効果音を入れて完成させます。

作品はwebで皆さんにも見てもらえるようにしようと思っています。

おたのしみに。

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浅原

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