レッスン室のピアノ 調整中

レッスン室のピアノ ダンパー(鍵盤から手を離した瞬間に音が消えるようにするための仕組み。鍵盤から指を離すと弦の上からダンパーフェルトが当たって弦の振動を止めます。)に不具合が出て演奏に支障があるため調律師さんが調整に駆けつけてくれました。

調整するため、ピアノのアクション部分を取り外します。


ピアノの内部をふだんなかなか見ることができないので、この機会に観察。 きれいですねぇ。ピアノの構造。

調律師さんは指先の感覚を頼りにダンパーを調整していきます。

「楽器解体全書」というウェブサイトがあります。楽器の構造がわかりおもしろいですよ。 興味のある方はこちら→http://www.yamaha.co.jp/plus/?ln=ja

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

082-271-0870

©2020 by アトリエぱお造形教育研究所