レスキュー隊ロボを作ろう!

こんにちは。 ロボット教室西広島校の12月のロボットは「がたごとレスキュー隊」でした。


災害救助にロボットを使うというアイデアは、1995年の阪神淡路大震災の時に生まれたそうです。

人間の入っていけないところにもロボットなら入っていけますからね。 さて、今回のロボットはまず第1回目で4輪車のロボットを作ります。

その後、2回目の授業でタイヤを足に組み替えて、4本足で歩くロボットへと変身させます。


タイヤをシャフトに交換することで、中身のギアなどの仕組みはそのままで変身ささるのがポイントです。

これを覚えたら今後の改造に役立ちそうですね。


改造が終わったら、写真を撮ってレポートを書きます。

ロボットの名前つけ、特徴や工夫したところを書きこみます。 半年続けてきたので、みんな写真を撮るのが上手になってきましたよ。 2018年はどんなロボットを作るのかな?お楽しみに!


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