レジンキャスト実習 その2

こんにちは 玉田です

今日はレジンキャスト実習、シリコン型を作る!の巻をお送りします!!

まずは前回、油土で作った原型を特別講師の田中講師に見てもらい、しっかり堅くするためにトースターで焼く工程です!!

立って説明しているのが田中講師。焼いたら直せないので最後の修正は慎重に…

トースターで焼いて水で冷やすと、粘土がかたくなります。

その後、この原型の稜線にそってペンで印をつけます。原型の一番外側、アウトラインですね。

シリコン型はこのアウトラインから右側と左側にわけて作ります。

片方ずつしか作れないので、まずは型にしない部分を油土で埋め、シリコンを流し込めるように木の板で囲みます!

そして最後にシリコンを流しこみます

できました!シリコンは約8時間で完全に固まります。

シリコンが完全にかたまったら、シリコン型から油土や木枠を外します。

おお~

表面に離型材を吹き付けて、今度は反対側の型を作るために油土や木の板でまた囲みます。

またシリコンを流し、型は完成! 次の工程では、いよいよレジンを流しこみますっ

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