ピアノレッスン日記winter

こんにちは ピアノクラスの溝尻です。 ピアノ教室周辺は、雪です。

冬休みの一日を利用してリレー連弾の練習をしました。

リレー連弾・・これまでも何度か発表会で披露していますが、 今回は、出場者4名。 3人連弾に4人目が乱入。だんだん下のパートへずれていってout。これを繰り返します。 ひとつの楽曲のなかに16もの曲が出てきます。 ショパン、シュトラウスなどの大作曲家の格調高きワルツからフォークダンスまで、 息もつかせぬリレー連弾。

曲のタイトルは【踊れ! ヨーロッパ大陸~リレー連弾~】 編曲は春畑セロリさん。この手の編曲が得意です。 そして演奏するのは、小3から小5までの、ピアノクラスの精鋭たち。

拍子は2拍子になったり3拍子になったり。調もどんどん変化し、テンポだって速くなったりゆったりのワルツだったり。

連弾は息をあわせるだけでも難しいものですが、ここまでどんどん変化する曲をよどみなくバトンを渡していくのは、想像以上に大変。 ということが、1回目の練習でよ~くわかりました。 ま、1回目はこんなものでしょう。

みんなが心身ともにへとへとになった休憩タイム。 小5のあみちゃんが、おやつを食べながらぼそっと言った一言

「4人で弾くって楽しいね」

この一言に救われて、リフレッシュして後半のレッスンに挑んだ4人組。

これから何度か4人での練習を重ねて、 来春 4月10日の発表会本番で、

聴衆のみなさんを あっ と言わせましょう!

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ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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