ピアノレッスン日記 №82

寒いですねえ

今日はピアノクラスのあすかさんの話題を・・

中3のあすかさん、見事第1志望の高校に合格

保育士を目指しているあすかさん、高校はその専門コースのある学校を選びました。 保育士になるにはピアノが弾けなければなりません。 ピアノを習っていなかったあすかさんは中2の冬という異例の遅さでピアノレッスンをスタートしました。 目標がしっかりしていて音楽が大好きなので、ピアノの腕もめきめきと上達。 習い始めて1年弱で、昨年12月の発表会ではシューマンの「楽しき農夫」を2台ピアノで披露しました!

今はレッスンで「初見視奏」もとりいれています。 初見視奏とは読んで字のごとく、初めての楽譜をぱっと見てその場で弾いていくもの。本当の意味での読譜力が必要です。 将来先生になったときに、園児さんを前に「先生この曲弾いたことがないから弾けんよ」なんて言えませんよね。 どんな曲でも与えられた曲は弾いてみせなければ! 複雑な曲の場合は完璧でなくてもいいのです。 その曲らしく聞こえ、流れに乗って弾ければいいのです。

ピアノクラスのすべての生徒さんが、プロ級の演奏技術を必要としているわけではありません。 その子に必要なことは何かをよく考えて、話し合って、 無理無駄のないレッスンを心掛けていこうと思います。

ピアノクラス 溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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