ピアノレッスン日記 №198

ピアノクラスの溝尻です。

きょうは嬉しいことがあったので、ひさしぶりにピアノクラスの話題を。


生徒のAちゃんはからだが小さく、そしていろいろな症状があり、

ピアノの歩みはとってもゆっくりです。

おうちではお父さんもお母さんも練習に協力してくださり、

音符を覚えたり、

お母さんのピアノに合わせて歌ったり、

拍子感をつけるために3拍子や4拍子の「指揮」や「手遊び」をしたり、

いろんなアプローチで親子で音楽を楽しんでいます。

12月のピアノクラス発表会で、Aちゃんのお母さんが連弾で出演することになりました。

パートナーはわたし。

お母さんもピアノを楽しんでいるんだよと伝えたくて、

練習に励んでいるお母さん。

きょうは初めての合わせの日。

それがね、

すごく素敵に弾けたのです。

Aちゃんのお母さんはとても歌心があり、わたしもとっても気持ち良く演奏できました。

そしてそして、

演奏をじっと聞いていたAちゃんが、

弾き終わった後に、

ぱーっと満面の笑顔になったのです。

その笑顔をみて、しみじみと、とっても幸せな気持ちになりました。

音楽って、いいですね!

ピアノクラス 溝尻雅子

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

082-271-0870

©2020 by アトリエぱお造形教育研究所