ピアノレッスン日記 №194

こんにちは ピアノクラスの溝尻です。ひさしぶりにピアノクラスの話題を。

本日のブログの主人公は高校3年生の生徒さん。

彼女がピアノを始めたのは幼稚園年中さんのとき。

とってもちっちゃくて園児さん用の足台に足が届かなくて、彼女のためにより高い足台を購入したことがありました。椅子にもまさに「よじ登る」感じでちょこんと座っていましたね。

器用に弾きこなすタイプではなく、小学生の頃は目に見えて上達することはありませんでした。

しかし地道な努力が実を結び、中学生になってからぐんと上達。

高校生になってからの発表会ではわたしの手足のようにさまざまにサポートしてくれて、すてきにソロ演奏を聴かせてくれて、小さい生徒さんとお母様にとっての憧れのお姉さんに成長。 

高校3年の夏から受験勉強のためにしばらくレッスンを休んでいましたが、指定校推薦入試で志望大学の法学部に合格! 

春からの東京での大学生活に希望いっぱいの彼女は、3月のピアノクラス卒業までにショパンのノクターンを完成させることを目標に、12月からピアノレッスンを再開し毎週レッスンに通ってきています。

彼女は幼稚園のときから毎年発表会に出演を続けてきました。

今年の発表会は12月の予定。残念ながらその発表会に出演はかないませんが、「冬休みなので帰省して発表会を手伝いますよ」と嬉しいことを言ってくれます。

いっしょにピアノを弾けるのはあと数回。とてもさみしい気持ちになりますが、残りのレッスンを大切に過ごしたいと思います。

ピアノクラス 溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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