ピアノレッスン日記 №150

ピアノクラスの溝尻です こんにちは。 私はキリスト者ではありませんが、幼少のみぎり3年間通った幼稚園は教会でした。 礼拝や日曜学校があり、そこで歌われる讃美歌が大好きでした。牧師様のお話はちっとも覚えていませんが、讃美歌の美しい響きはからだにしみ込んでいます。 そして、小学校入学の頃にレッスンで学んでいた「ラインハルト・オルガン教本」 この教本から、私は和声の美しい響きを学びました。 先生は理論的なことを教えてくださいましたが、当時の私は理解しようともせず(というよりも、なぜ理論が必要なのか、その理由がわからず)、耳と感覚で響きを楽しんでいました。

幼少の頃のこのふたつの経験が、私の音楽の基礎をつくっているのではないかと思います。

ピアノの技法を習得するときに、練習はもちろん大切なのですけど、耳を育てることも大切。 レッスンではCDを聴いたり私の演奏を聴いてもらったりしていますが、普段の生活の中に音楽をとりいれて、自然と美しい音楽が耳に入ってくる、そういう環境を作っていきたいですね。

ピアノクラス 溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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