ピアノレッスン日記 №133

こんにちは ピアノクラスの溝尻です。 毎日寒いですね。 ピアノクラスでは、3月の発表会をひかえて練習に余念がありません! 披露する曲の練習はもちろんですが、同じように、あるいはその曲以上に熱心に指導しているのが、基礎練習です。

「美しい音を奏でる」 これは、大事なことです。どんな楽器でも。 いくら一生懸命弾いても、音が濁っていて汚かったり、力まかせに弾いてしまって音が伸びなかったり、硬く耳障りな音になってしまったら、その演奏は聴衆の心に響くものになりません。

「美しい音を奏でる」 ピアノを始めて数年の、小中学生には難しい注文です。 私だって、どのくらい美しい音が出せるか、自信はありません。

からだ全体の余計な力を抜いて、 指はねっこからしなやかに動かして、 指先をやわらかく保ち、 打鍵したらすぐに力を抜いて、 ひとつながりのフレーズの初めの音ははっきりと弾き、最後の音は特にやわらかく弾いて、 などなど。

生徒さんは習熟度に応じて、これらの基礎訓練の教本で練習しています。 そして、曲の指導の中でも、特に打鍵について口うるさく指導しています。 発表会の曲をしあげるだけではなく、基礎訓練もていねいに、ていねいに、練習をしましょう。 ピアノクラス 溝尻雅子

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

082-271-0870

©2020 by アトリエぱお造形教育研究所