ピアノレッスン日記 №117

「先生が弾くのと、私が弾くの、同じ曲なのにどうして音が違うの?」 あみちゃんの、素朴な疑問。

彼女の言いたいことは、同じ曲を同じピアノで弾いているのに、先生の音はどうしてきれいなの? 先生の弾く曲はどうして美しいの? ということでしょう。


きれいな音を出すにはどうしたらよいか。

指の練習・・自在に指を動かす! 耳の練習・・きれいな音を聞き分ける! 音色を聞き分ける!


「歌うように弾く」 「お話するように弾く」 「音楽をよ~く聴く」

そうすると、弾いている人も聴いている人も、うきうきする気分になったり、悲しい気持ちになったり、その曲の気分に近づく事ができます。

あみちゃんは、「音が違う」ということに気づいた点で大きく前進です。 耳で聞いて違いに気づけば、「いい音、きれいな音楽」に近づけますよ。

ピアノクラス 溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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