ピアノレッスン日記 №35

先生、好きな人、おるん? レッスン室に入ってくるなりドキっとする質問。 どうこたえようかと思案していると、「私ね、おるんよ」 そっかそっか、先生のことが聞きたいんじゃないんだ、自分のことが話したいのね。 ピアノ教室の先生というのは、親とも違うし学校の先生とも違う、なんだかホッとする相手なのかもしれません。 恋の相談がとびだすこともあります。 バレンタインデー

さて、冒頭のドキっとする発言の生徒さん、今週の練習はどうだったでしょうか。 彼女は負けず嫌いで、慎重派。 うまく弾けない自分をさらけだしたくない。 だから、ピアノの前に座ると、宿題の曲のうち、どれとどれに自信があって、どれがうまくいかなかったか、その説明が始まります。 自信のある曲なのに譜読みを間違えていてもう1週間宿題になったりすると、本当にがっかりしてしまいます

新しい曲は最初が肝心です。 譜読みをていねいに、指使いにも注意を払って、練習してきましょうね。

ピアノクラス 溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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