ピアノクラスの、卒業式

きょうは、幼稚園から高校3年生まで14年間ピアノクラスに通ったわかこさんの、ピアノクラスの卒業式でした。

彼女が最後のレッスン曲に選んだのは、ショパンのノクターン。

たったひとりの聴衆であるお母様のまえで、しっとりと演奏できました。

わかこさんがはじめてレッスンに来たとき。

とっても小さくて足台に足が届かなかったので、彼女のためにさらに高い足台を購入。

年1回の発表会はすべてに出演し、中学生になってからはわたしのサポート役も務めてくれました。

中学・高校は部活(体育会系!)が忙しく練習もままなりませんでしたが、レッスンをつづけ、音楽が大好きなお姉さんに成長。

希望の大学に合格してこの春から東京での新しい生活が始まります。

東京にはたくさんの音楽CDとコンポを持っていくとのこと。

それで、合格祝いと卒業祝いにCDをプレゼントしました。

1枚は、わたしがちょうど彼女の頃に大好きでレコードを擦り切れるくらい聴いた、ラフマニノフの「幻想的絵画」

もう1枚は、仲道デュオの、CDタイトルは「愛の挨拶」

これは2台ピアノのために編曲された曲集「エンジョイ! ピアノデュオ」のCD版。

数年前のピアノクラスの発表会は2台ピアノの発表会で、この曲集の中から数曲を演奏した思い出深いもの。

そしてこの中の「ロンドンデリーの歌」はわたしのとても好きな曲。

わたしの大好きな曲を、東京で聴いてね。

音楽が好きの気持ちを、いつまでも持ち続けてね。

溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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