ピアノの練習は毎日どのくらいすればいいですか

ピアノクラス担当の溝尻です

ピアノの生徒さんのお母さまからの代表的な質問が「練習時間をどのくらいとればいいですか」というものです。 時間を長くとればいいというものでもありませんが、 あまり短いとお母さまとしては心配になりますよね。

私は、つぎのように考えます。 ピアノに限らず、楽器の演奏技術を習得することはたやすいことではありません。 その楽器に一日でも早くなれるために、まずは、毎日練習することがなによりも大切です。 ピアノの場合、鍵盤と指が仲良しになることが第一目標。

そして、音楽の流れをとめることなく演奏すること。これが第二目標。

ですから、一日の練習の長さよりも、毎日練習することのほうが大切だと思います。 集中して練習できる長さは、年齢や性格や、その日の体調によっても異なります。 おやつを食べたら10分間ピアノの練習、 学校の宿題が終わったら10分間ピアノ、 そのあと夕食が終わったら、また10分間ピアノ、 というように、少しずつ何回か練習してもいいと思います。

集中して自分の出す音をしっかり聴いて、ていねいに練習する。 これを毎日続ければ、誰でもピアノが上手になりますよ。

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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