ピアノの中はどうなってるの?

「シルシルミシルさんデー」でピアノ工場がとりあげられましたね。 ご覧になった方も多いかな。 放送をみたピアノクラスの生徒さんは、グランドピアノの構造に興味津々。

ピアノクラスでは、レッスンを開始する生徒さんと保護者の方に、ピアノの屋根を開けたり鍵盤蓋や譜面台を取り外したりして、ピアノの中を探検してもらいます。 構造を知ることでピアノという楽器に興味が湧きますし、音が出る仕組みを知ることは打鍵=鍵盤を打つ必要性を感じる上で重要なことです。

5年生のほのちゃん。 番組を見て、もう一度ピアノの中を見たくなりました。 その要望にお応えして、年長組の弟くんとお母さんと一緒に、ピアノの中の探検開始。

ここ(鍵盤)を押えると、これ(ハンマー)が下から出てきて、あっ どうなったん??

ハンマーは目にも止まらぬ速さで弦を叩いて、また元の位置に戻るので、叩く瞬間は目に見えないのです。

ひとつひとつにナンバーが刻印された鍵盤やハンマー。88番まである。 だいたい、どうしてピアノはこんなにでかいの? 両手を広げても届かないし。 先生はピアノの屋根を持ち上げる時「よいしょ」と言うし、重いんだろうなあ。 ペダルはどうして3つもあるの? どうして長い弦と短い弦があるの? 太さも色(材質)も違うね。

子どもたちからたくさんの疑問が出てきます。

印象的だったのはお母さんの姿。 子どもの驚きに共感し、ピアノを探検することの楽しさを共有しています。

いろんなことを発見したり、?に思ったり。 たっぷりとピアノと遊んだ楽しいひと時でした。

ピアノクラス 溝尻雅子

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ピアノレッスン日記 

ピアノクラスの溝尻雅子です。こんにちは。 中学1年生のKさん。勉強や部活(卓球部!)が忙しくなりピアノはしばらくお休みでしたが、 どうしても弾けるようになりたい曲があります。 夏休み中の水曜日なら行けます。 レッスンできませんか? と連絡があったのが7月中旬。 いいよ~おいで! とレッスン再開。 夏休み中に5回レッスンができて、3曲弾けるようになりました。 がんばったね。 そのうちの1曲が、米津玄

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