テンペラ実習レポート!その1

こんにちは。この冬最大の寒波とやら

先週土曜日、午前クラスでテンペラ実習がスタートしました。

そもそもテンペラとは!絵の具は色の元である「顔料」と、それを紙やキャンバスに定着させる役割の「展色剤(メディウム)」を練り合わせたものですが、その「展色剤」に「卵」を用いた絵の具で描いたものをテンペラ画といいます。(かなり大幅にかいつまんでいます。)

第1回目は、主に下準備。 三木講師のテンペラ画の作品を見、「うひょ~」とテンションが上がったところで まずパネルに寒冷紗(という荒目の布みたいなもの)を貼り、水溶きボンドで固定、それに何層もジェッソを塗り重ねていきます。乾いたら塗り、を4回くらい繰り返します。単純作業ながら、なぜかみなさん「これ、楽しい!」と大盛り上がり。


ここからいよいよの登場。

このメディウム、卵を使っているから、密閉容器に保存の上、冷蔵庫に保管しなくてはいけないとのこと。なんか不思議な感じがします。

今回、この実習に参加してくださっている4名の方は、みなさん相当な描き手さんばかり。

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