ダンボール工作

3月7日 安芸教室キッズ2クラスにて撮影。

キッズ講師の浅原です。

暖かくなったと思ったら、また寒くなりましたね。広島って、 3月くらいに一回あたたかくしておいて、また突然寒くなりますね。 広島に移住して12年になる私はもうだまされません。車の冬タイヤはまだつけたままでございます。

それはさておき、もう3月。来週で今年度のレッスンが終わるクラスがほとんどです。  今日はダンボール工作をレポートいたします。

まずはキッズ1クラスの作品を2点。安芸教室のTくんとCちゃんの作品。


Tくんは年長さんですが、もうかなりのベテラン。この4月から小学生ですが、ずいぶん前から小学生レベルの作品を量産している実力派です。今回の作品はずばりワニ。 生き生きとした表情はもちろんですが、川の風景描写もいですねー。

そして、Cちゃんは年中さん。この春でぱお歴1年になります。今までは、途中でうまくいかなくなったり、何していいか解らなくなって凹んじゃうことが多かったのですが、今回はスタートからずっと迷わず制作。ガンガン制作していきました。はっきり言って今回は目が違いました。ギラギラしてました。もちろん作品もかわいく仕上がりました。よくがんばったぞ! ぱおは、いろんな造形をやりますが、約1年でひととおりのことを経験するようにカリキュラムを組んでいるので、はじめて1年くらいで劇的に成長する子がたくさんいます。 目に見える変化は一瞬ですが、そこに至るまでに彼らは少しずつ少しずつ目に見えない成長をしているんです。(我々講師は間近でつぶさに見ていますから、目に見えない成長もだいたい見えていますが)。目に見えないときはひたすら励まし勇気づけ、目に見えたときはベタ褒めしてあげてください。お父さん、お母さん。

そしてこちらはキッズ2クラスの作品。 安芸教室キッズ2クラスのNちゃんの作品スケッチと完成作品。


かっこいいトラでございます。模様も丁寧に仕上げてあります。 ちなみに私はトラ歳です。

082-271-0870

©2020 by アトリエぱお造形教育研究所