スポンジペーパー工作


こんにちは。

広島の、こども絵画・造形教室 アトリエぱおです。

今日は、スポンジペーパー工作のレポートです。

スポンジペーパーとは、はじめは紙のように薄いのですが、水に濡らすと10倍くらいに膨らむ不思議な工作材料です。

濡らす前は薄いので、ハサミでも簡単に切れるのがポイントです。


アイデアスケッチを描いたら、ハサミでカットしていきます。

全部切れたらお水に絵の具を溶かし、その中にカットしたスポンジペーパーをつけます。


すると、ゴゴゴと膨らんで分厚く変身します。

思わず「おおお!」と声が上がります。


できた部品はしっかり水を切って乾かします。

乾いたら組み立てて完成です。


ジュニアクラスはコルクシートで台を作ってそこにのせて仕上げました。

驚きのある材料は、こどもたちのやる気もアップします。もちろん作品にも良い影響を与えますね。

次回は何を作ろうかな?

お楽しみに!

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画像は、安芸区船越の安芸教室、安佐南区中筋の安佐南教室、南区宇品西の宇品教室でのレッスン風景です。

浅原

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