スケッチツアーレポート その1

こんにちは。キッズ講師の浅原です。今日はほんとにいい天気でしたね。 スケッチツアーAコースの「兵馬俑展鑑賞+縮景園スケッチ」ツアーは、好天の中、本日行われました。その様子をレポートします。


まずは県立美術館での「兵馬俑展」を鑑賞しました。珍しい展示だけに朝からお客さんでごった返してました。 今回は特別にお願いして、地下の講堂で学芸員さんから、これから見る展示についてわかりやすい説明を聞きました。プロジェクターの映像なども使ってもらったので、いい予習になったのではと思います。

今回見た「彩色テラコッタ」はキッズの陶芸でやる予定です。(あんな大きいものはできませんが)みんな、目に焼き付けておくんだよ)


展示を鑑賞したら、お隣の縮景園に移動。広島市の中心にこんなに広大な緑があることには驚きですね。(市民球状の1.5倍の広さだそうですよ)さっそくスケッチ開始です。 まずは、スケッチポイントを探して歩き回ります。縮景園は回遊式の庭園なので、うろうろしてもちゃんともとのところに戻ってきます。 スケッチポイントが見つかったら、スケッチ開始。木陰は風も通ってとても快適でしたが、日向を選んだ人はちょっと暑かったかな。


風景と一体化して描いている人もいれば、カメと遊びながら描く人も。どちらも正しいです。楽しみ方はいろいろあるはず。「屋外での制作」を楽しむことが第一です。


最後は鑑賞会と講評。さっきまで描いていた自分の作品も、こうやって並べてみると違った印象を受けるもの。自分の作品だけでなく、他のメンバーの作品を見るのも勉強のうち。こういうところから、自分と他者の違いや、個性というものへの意識が芽生えるのです。 木陰での講評はとても気持ちよくて、ついついたくさん話しちゃいました。 参加してくれた皆さん、暑い中お疲れ様でした!

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