サマースクール終了

こんにちは。キッズ講師の浅原です。

先日の8/28で長かったサマースクールも無事に終了いたしました。 のべ1000人を超える子どもたちに参加してもらい、たくさんの力作とたくさんの笑顔に出会えた1ヶ月間でした。

そんなサマースクールの大トリを飾る最後のレッスンが「銀の家のアクセサリー」でした。

こちらが完成作品。中学生のMくんは、モンゴルの「ゲル」(またの名をぱお)の形のペンダントトップです。

銀の家のペンダントは、「銀粘土」というカマで焼くと銀になる特殊な粘土で作ります。 そして焼いたあとは、ひたすら磨いて銀の光沢を出します。 下の写真は磨き途中の作品たち。みんな指が黒いのは、金属を磨いているからですよ。

チラリと見える青い布が、磨くための布です。黒く汚れてるでしょう。汚れてるってことは、それだけ作品がキレイに磨かれてるてことです。ひたすら磨く少女たち。


レッスン風景と、シルバー作家でもある講師の粕谷講師。


磨きに磨いて、こんなかわいいペンダントになりました。

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