クリスマス工作

こんにちは。キッズ講師のあさはらです。 先日のブログにて予告した「クリスマス工作」のレポートです。

キッズ、ジュニアでは毎年、展覧会が終わってホッと一息のこの時期に、子どもたちみんな大好きなクリスマスものの工作をやります。毎年やるとなると、同じことをやるわけにはいけません。キッズ講師陣総出で知恵を振り絞って、毎年違うタイプのものを企画しております。

今年の「クリスマス工作」は、キッズ1クラスは「クリスマスツリー」。キッズ2、ジュニアクラスは「オーナメント」を作りました。

今日は木曜の安佐南教室で作った「オーナメント」を紹介します。(ちなみに、ぱおにはたくさんのクラスがあり、同じキッズ2クラスでもそれぞれ人数、年齢層、男女比、担当講師、土地柄などは違っているので、同じ「オーナメント」を作るとしても、各クラスで微妙にアレンジしてあります。そのあたりを踏まえてご覧くださいませ。)

キッズ2クラスは、帽子にはコーン(ソフトクリームのコーンについてるアレです)、ボディには紙コップ小(試飲とかで使うやつです)を使いました。 ニスも塗ってツヤを出し、クリスマス気分を演出しています。 衣装の色は「赤」ですが、それぞれ少しずつ色を混ぜて調節し「自分なりの赤」で塗っています。やぱりチューブのままじゃ、みんな同じですからねー。

ジュニアクラスも同じくサンタですが、こちらは紙コップなどは使わずにケント紙を巻いて作りました。いわゆる「ペーパークラフト」です。ジュニア年齢ともなると、平面から立体に起こすということができるようになるので、難易度が上がるかわりに、自分好みの体型にできるわけです。 手足ともにブラブラと動くように作っているので、とってもかわいいです。 ジュニアタイプの発案は玉田講師。欧州玩具のブリキ人形の雰囲気を紙で表現するというコンセプトです。


最後にこちらは私の作ったサンプルサンタ。安芸教室キッズ2クラスのみなさん、これが例の草津教室に忘れてきたサンタです。ここにかけてたから、そのまま忘れて置いて帰ってきちゃったんです。(なので、安芸教室ではサンプルを見せるこtができませんでした。ごめんなさい、もうしません)

次回は、キッズ1クラスの「クリスマス工作」 。ツリーをレポートいたします。

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