アトリエぱお宇品教室やってます


こんにちは。

少し春めいてきましたね。

今日はアトリエぱお宇品教室土曜クラスでの工作レッスンのレポートです。

この日は「スポンジペーパー工作」でした。

2/10のエントリーではアトリエぱお安佐南教室てーのスポンジペーパー工作をレポートしましたが、作り方の詳細はそちらでご覧くださいね。


こちらは鳥の親子。作者は男の子ですが、鳥好きなので作るモチーフは鳥が多いです。すきだからこそ、デザインも素敵ですね。2羽の表情の違いがポイントです。


こちらは女の子の作品で、キャベツを食べるマナティです。きっと水族館とかでマナティがキャベツを丸ごと食べるのを見たのでしょうね。実体験が作品に独自の視点とリアリティを与えます。


こちらも女の子の作品で、海面を泳ぐイルカ。そして背中に乗ったワンコは骨をくわえています。

よく見ると水中にはもう1匹子イルカが泳いでいます。


最後にこちらは、作品と、アイデアスケッチです。

左側の似たキャラがたくさんいるのが最初のアイデアで、それを工作の内容に合わせてアレンジしたのが右です。

そして実作では、頭の上につける予定だった煙を、足元につけました。こちらのほうが安定するからです。

ゼロから発想して形にしていく。これこそが創造力です。語学でもプログラミングでも、語りたい内容、作りたいサービスがなければ何もできません。まず、自分だけのアイデアを持ち、それを形にする。ということが大事なのです。

造形工作は、そういう力を育てるものなのです。

宇品教室は、広島市南区宇品西4丁目の科学実験教室エデュパークさんの中で開講しております。

アトリエぱおではこの春、体験会も開催しますので、興味のある方は是非ぜひお問い合わせください。

アトリエぱお春の体験会

浅原

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